こんにちは、海外での夜遊びが大好きなLUKAです。ちなみに、こんな名前ですけでどバリバリの男です。
今回は、スペイン・バルセロナでのナイトライフを紹介したいと思います。バルセロナといえば、サッカーやバスケが有名ですが、実はナイトライフもかなり有名です。特に、夏になればヨーロッパの国々からたくさんの観光客が訪れます。もはや無法地帯です笑
実際に歩いて感じた夜の街の雰囲気や、観光情報などを書いていくので、これから訪れようとする方への参考になれば嬉しいです!
夜のビーチ
まずは、僕が一番訪れた場所、それがバルセロナビーチです。

こちらが、バルセロナビーチの一部です。これは昼間ですが、夜になると街灯と近くのBARの灯りだけになります。また、この近くにナイトクラブもあり非常に盛り上がってる場所の一つです。
そして、ビーチですが、ヌーディストビーチもございます!僕も訪れてみました。写真は取れなかったのですが、感想は・・・うん、微妙!笑ってところでした。なぜなら、確かに男性も女性も全裸で日光浴したり泳いだりしていましたが、かなりの確率でおじさまやおばさまが多かったです(たまたまかもしれませんが)。それになぜか不思議と興奮はしませんでした。むしろ、ビーチサイドのクラブに行けばさらにきわどい姿の女性を見ることができ、そっちの方が興奮しましたね笑
バルセロナビーチでのナイトクラブ活動
バルセロナビーチのナイトクラブは、代表的なのはOpium、Shoko、CDLCあたりになります。昼間の雰囲気とは打って変わって、夜になると独特な雰囲気に包まれます。とはいっても陽気であることは変わりませんが。昼間は海で遊んで、そのままクラブへという人もいますね。そして、何かを求めて座っている女性もいます。チキンな僕はなかなか声はかけられませんでしたが笑
この日訪れたのは、Opiumというクラブに行きました。都会のクラブというより、大きな海の家を想像してもらえればいいのかなと思います。早速お酒を注文し、音楽と人を眺めていました。やっぱりカップルで来ている人が多いですね。しかもびっくりするくらい美男美女です。しばらくして、お店の雰囲気にも慣れてきた頃に、思いきって女性2人組に声をかけてみました。
「はじめまして、どこからきたの」
「私たちはバルセロナに住んでるよ、あなたは」
「そうなんだね、僕は日本からだけど、よくここへはくるの」
「たまに来るくらいよ、あなたは一人で来たの」
「そうだよ、日本人の一人ってなかなかいないでしょ?」
こんな感じでありきたりな会話をしばらく続けていました。二人とも若くて、27歳と25歳って言っていました。とにかく、ここへ来て会話ができたことに満足してしまってる自分がいました。なんせ一人でクラブに入って、ラテン系の音楽聴きながらお酒を飲む。なかなかの孤独だったので嬉しかったですね。話していくうちに、27歳の子とやけに気が合ってきました。陽気な中に少し冷静さをもった感じといったらいいですかね。このままお持ち帰りいけるかななんて考えていました笑
少し外で話していくうちに、だんだん彼女のこともわかってきました。彼女は27歳で、BARで働いているとのこと。今日は休みで友達と遊びに来ていたみたいです。ちなみに、彼氏持ちでした・・・。めっちゃボディータッチするからその気になってました。
そう、ここスペインやラテン系の人はとにかくボディータッチが多い。これはこの子に限った話ではなくて、少し話したカフェの店員さんも普通に身体(肩や背中あたり)を触ってきます。なので、慣れていない場合はかなりドキッとしますね。とは言ってもナイトクラブでボディータッチはね笑、その気になっても仕方ないのかと笑
でも結果として、かなり楽しめたのかなと思います。きわどい服を着て踊ってる女の子を見ながらのお酒はなかなかでしたよ笑、また行きたいなって思いましたし、今度こそはって気持ちです笑
夜のビーチの散策
クラブを後にして、少し夜の街を歩いてみました。時刻は23時を回っていました。びっくりするのはまだ少し明るいことですね。僕は夏に行ったのですが、夏は21時くらいにようやく日没になります。さすがは、地球の西側にある国といったところでしょうか。23時なのに子供を連れて歩いている家族も見かけました。そして、この時間くらいから夜遊びをしに来る人も増えてきます。
先ほど書いた何かを求めて座っている人、見た感じ友達か誰かを待っている感じでしたね。俗にいう立ちんぼの雰囲気ではなかったかのように見えます。バルセロナビーチでは立ちんぼはほとんどいませんでした。ただ、ビーチを沿いを歩いていくと、カジノ・バルセロナという有名なカジノがあります。そこ周辺はいたような気がします(少数ですが)。立ちんぼが多い場所は、カタルーニャ広場だったり、駅の近くが多い印象ですね。
僕は何を思ったのか、夜のヌーディストビーチに行ってみようと思い、足を運びました。もしかしたら誰かやってるかも、なんて考えながら笑 夜ということもあって人はあまりいませんでした。でも、いまだに泳いでいる人はいました。あと寝ている人も・・・笑
夜のヌーディストビーチはというと・・・、2人くらいしかいませんでした笑、それにヌーディストビーチに近づくにつれて、灯りが少なくなっていきます。人通りも少ないですし、少し危険です。特に一人で歩くことはお勧めしません。あと、遊泳時間も決められているため泳ぐこともできません。昼に行った方が倍楽しめるというわけですね笑
まとめ
今回は、バルセロナでの主に昼と夜のビーチやナイトクラブについて書いてました。まず、ビーチを昼と夜に行ってみて、結論はビーチは昼行った方がいいということですね笑、これは当然だと思いますが、昼の方が人は多いですし、ヌーディストビーチでも全裸で泳げますし、見れますし笑 夜にイチャイチャというのは見られませんでした。おそらくイチャイチャは、建物の中でやってますね笑
そして、夜はナイトクラブに行った方が全然楽しめます。夜の海を見てぼーっとすることが目的ならビーチでいいと思いますが、女の子と仲良くなりたとか、イチャイチャしたいならナイトクラブへ行きましょう。むしろナイトクラブはビーチ沿いにあり、海を見ながら女の子とお酒を飲みながら話せますしね。ただ、どうしても今日やりたいとかでしたら、ビーチではなく街をおすすめしたいと思います。めっちゃ手っ取り早いです笑
今回はビーチ沿いのことを中心に書いてみました。次回は海沿いを離れて中心街について書いてみたいと思います。
ではまた!

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