こんにちLUKAです。前回はバルセロナの夜の街の特にビーチサイドでのナイトクラブ活動や、夜のビーチ沿いを歩いてみたことを書きました。今回は、主に市街地を歩いてみて、そこの雰囲気やナイトライフについて書きたいと思います。
カタルーニャ広場と立ちんぼ達
まずは、こちらですね。バルセロナのカタルーニャ広場といったらそれこそ街の中心地で、大きな噴水や近くには巨大なショッピングモールが並び、昼間は陽気で穏やかな時間が流れています。
しかし、夜になるとその状況はがらりと変わります。人通りが少なくなってきた午後23時過ぎ、噴水の近くには何人かの女性が何かを待っているのか、探しているかのように座っています。僕がそこを通ると、彼女は僕に話しかけてきました。
「こんばんは、今何してるの?もしよかったら、35ユーロでいいよ」
いきなりこんなことを尋ねてきました、年齢は大体30代といったところでしょうか、体型は少し小柄で、太ってはいませんでした。髪の毛はブラウンで、英語で話しかけてきました。
「こんばんは、たまたま通りかかっただけだけど、どこでやるの?僕のホテル」
「うん、あなたのホテル行きたい。ゴムはある?」
バルセロナの立ちんぼの相場は、40ユーロから50ユーロだと聞いています。35ユーロは安い。この場合、本番はなくゴムフェラだけの可能性が高くなります。
「一応、持ってはいるけど、セックスはできるの?」
「それは、あなたがチップをくれるなら全然いいわ」
「いくら渡せばいい?」
「あなた次第だけど、みんな50ユーロはくれるよ」
なるほど、これで合計75ユーロになります。これなら、エスコートや置き屋に行った方が正解でしょう。置き屋は、場所によっては100ユーロを超えるところはありますが、本番込みでの値段です。とにかく抜きたい、今すぐゴムフェラでもいいから抜いてもらいたと思っている人にはいいかもしれません。
「なるほどね、ごめん、今はそういう気分じゃないな」
「頼むよー、いっぱいサービスするよ」
「ごめんね、またどこかで会ったらよろしくね」
僕はそんなことを言い残して、歩きはじめました。途中まで結構しつこくいろんなことを言ってきましたが、全てごめんねとだけ言ってその場を去りました。
歩いている道中ににも何にかの立ちんぼ達と目が合いましたが、全て無視しました。なかには、スタイルのいい子がいたような気もしますが、ほんとに気分が乗らずにその場を去りました。
バルセロナのストリップクラブ
カタルーニャ広場を後にして、僕はストリップクラブへ向かいました。ストリップクラブは何回か行ったことはありますが、やっぱりいいですよね。日本にもあるにはあると思いますが、まず行こうとは思わないですよね笑
今回訪れたとこは、StripClub Barcelonaというところです。
La Rambla, 17, Ciutat Vella, 08002 Barcelona, スペイン

画像はイメージですが、上記のリンク先からお店のホームページへと飛べます。
店内は思った以上に広く、お店の入り口にはなぜかATMがありました笑 中央には、ショーで使うであろうポールがあり、ボックス席が6席くらいとカウンターバーがありました。ちなみに、入場料が35ユーロほどかかります。中に入ってまずはドリンクの注文を行い店内を見渡して、くつろいでいました。
その時、一人の女性が近づいてきて僕に尋ねてきました。
「こんばんは、元気?どこからきたの?」
「こんばんは、僕は日本から来ました。あなたはここで働いているキャストさん?」
「そう、ここで働いているわ。よかったらドリンク飲んでいい?」
なんか話がトントン進んでいき、気がついたら一緒に飲むことになりました。
「ここよりも、ボックス席いかない?」
そんなことを彼女から尋ねられ、僕はOKしました。ちなみに、ボックス席はまた別料金がかかりました。20ユーロくらいだったような・・・、すみません、ちょっと曖昧です。ちなみに、女の子はバルセロナ出身とのこと。容姿は褐色肌で、黒髪のロングヘア、胸はかなり大きく(多分ナチュラルではない)、ウエスト引き締まっていてお尻が大きかったです。ボンキュボンでした笑
思えば、ストリップクラブと言ってるのに肝心のショーは全然行われませんでした。女の子はいるにはいるんですが、他のお客さんと話していたり、ぼーっとしていたりで。少し残念な気持ちになりながらも僕は彼女と話していました。
「あなた、ここ少し大きくなってるね」
「君を見て想像したらこうなっちゃった」
「プライベートルーム行く?」
彼女はびっくりすることを尋ねてきました。ここは、ストリップクラブだよな?なんて思っていてお店の奥を見ると、確かに扉がありその先に部屋があるように見えます。
「プライベートルーム?ここはストっリプクラブだよね?」
「そうよ、でもほとんどのストリップクラブにはああいう部屋はあるわ」
「そうなんだね、ちなみにいくら?」
「200ユーロでいいよ」
これは、迷いましたね笑 なんせ出せない金額ではなく、こんな女の子とセックスできるんだと考えたらもうね・・・。しかも、ボックス席ではお互いに触り合っているから興奮はMAX状態です。
「もうこんなになってるのね、早く行きましょう」
「ちょっと待って、少し考えさせて」
彼女は僕のものをずっと触りながら、プライベートルームへの誘導を進めてきます。なかなか決断できずにいましたが、まだスペインの夜の街を遊びたいということで、ここでの200ユーロは出せないという決断をしました。
「ごめん、今日はプライベートルームへは行けない。また近いうちに遊びに来るからその時でいい?」
「わかった、絶対に来てね」
なんとか誘惑に勝つことができました。正直、今まで行ったストリップクラブではこういったことはなかったので、本当に迷いましたね。今更ながら、あの時行っていたらどうなっていたのかなんて考えてますね笑
バルセロナには、ストリップクラブが本当にたくさんあります。ホームページもないところも含めれば、何箇所あるのかわかりません。個人的に、置き屋よりも好きですね。なぜなら、会話も楽しめるからですね。置き屋では、プレイが中心となり(当然ですが笑)、なかなかピロートークが楽しめないこともあります。なので、会話もお酒も、ワンチャンセックスもしたいのならストリップクラブもいいのかもしれません。
まとめ
今回は、夜の市街地について書いてみました。立ちんぼとの交渉や、ストリップクラブでのことなど。バルセロナでは、一軒だけしか行ってませんから、ストリップショーは見ることができませんでした。ボックス席での彼女は色々見せてもらいましたが笑、なので他のお店ではショーもあり、女の子の人数も多いかもしれません。置き屋だけではなく、ストリップも訪れると、また違った体験ができると思おうので個人的にはオススメです。
また、スペインにはなんとキャバクラ?みたいなものもあるので、そちらも今度記事にしてみようかなと思います。
ではまた!

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